FXのインジケーターとは?入門編

そもそもインジケーターって何?

インジケーターとは

相場分析は、「ファンダメンタルズ分析」もしくは「テクニカル分析」の2つの角度から行うことが出来ます。
今回はテクニカル分析で利用するインジケーターというものについてのお話です。

CHECK
インジケーター
= indicator(標識、指標などの意)

相場の動きを視覚的に捉え、法則を分析する為のチャートツール。

実際にインジケーターがあるとないとでは、こんな感じで違います。
(左:インジケーターなし、右:インジケーターあり)

インジケーターありなし画像比較

今後の値動きをきちんと予測立てていく為に、インジケーターは使いこなしたいものですね。では早速見ていきましょう。

種類と使い方

インジケーターの種類と使い方

インジケーターは誰でも開発や改良が可能です。
その為インジケーターの数は数えきれないほど沢山ありますが、それらは全て2種類に分類することが出来ます。「トレンド系インジケーター」か「オシレーター系インジケーター」。

今回はその2種類についてと、それぞれの代表的なインジケーターを一つずつ紹介していこうと思います。


トレンド系インジケーター

トレンドとは、今の相場が「上昇傾向にあるのか」「下降傾向にあるのか」を意味します。例えばよくファッションの流行を表す言葉として使われていますよね。
それの為替バージョンだと思ってください。(笑)

つまりこのトレンド系インジケーターを使うことで、今の相場がトレンド相場かどうかを見分けることができるわけです。

一定の間隔で上昇または下降の波が見られる相場のこと。
FXでは基本的にこのトレンド相場が最も勝ちやすいと言われている。
トレンド相場例


移動平均線

代表的なトレンド系インジケーターの一つとして、「移動平均線」というインジケーターがあります。
MT4で見ると「挿入>>インジケーター>>トレンド>>Moving Average」から操作が可能です。


オシレーター系インジケーター

オシレーターとはそもそも「振り子」という意味です。
そこからオシレーター系インジケーターは、元々いた場所(平均値)からどれだけ左右に振れているか(上下するか)を視覚的に示してくれるものとして使われます。

つまりレンジ相場の場合にオシレーター系インジケーターを使うことで、買われ過ぎた」もしくは「売られ過ぎた」ところから、どれだけ反動の値動きが見られるかを予測することができるわけです。

総じて横ばいではあるが、横軸の中で一定の幅で値動きが見られる相場のこと。
「もみ合い相場」や「ボックス圏相場」と呼ばれることもある。
また東京の市場が動いている時間帯は取引量が少ない為、レンジ相場になりやすい傾向があると言われている。


RSI

オシレーター系インジケーターの代表には、「RSI」というものがあります。
これは「売られ過ぎ」ているのか「買われ過ぎ」ているのか、サブチャートにて確認できます。
MT4では、「挿入>>インジケーター>>オシレーター>>Relative Strength Index」から操作が可能です。


まとめ

インジケーターのまとめ入門編

なるほど、なるほど。
入門編としては「インジケーターとはどんなものなのか」という感覚を掴めたと思います。これはFXの相場を予測していく上で、使わない手はないという感じでしょうか。

僕もまだまだ基本的なインジケーターしか触ったことはありませんが、今後はもっと使いこなしていきたいですね!(^^)v

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